強い冬型の気圧配置が続き、富山県内は2日も断続的に雪が降っています。
大気の状態が非常に不安定となるため、気象台は2日昼過ぎから3日明け方にかけて落雷などに注意するよう呼びかけています。
県内は断続的に雪や雨が降っています。
2日午前11時現在の積雪は、富山市で29センチ、高岡市伏木で36センチ、朝日町で43センチなどとなっています。
3日にかけて県内の上空にはマイナス36度以下の強い寒気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雪の降り方が強まるおそがあります。
気象台は2日昼過ぎから3日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風ひょうなどに注意するよう呼びかけています。