北海道のオホーツク海に冬の使者到来です。
北海道網走市で、2月1日正午過ぎに「流氷接岸初日」が観測されました。
平年より3日早く、去年より16日も早い接岸です。
網走市の流氷観測は、2025年まで網走地方気象台が行っていましたが、2026年の観測から網走市のオホーツク流氷館が担っています。
オホーツク流氷館によりますと、網走市の高台にある天都山展望台から、流氷が沿岸に押し寄せて、水路が無くなり船舶が航行できなくなった状態が確認されたという事です。
網走市では、流氷観光砕氷船「おーろら」が運航していて、船上から間近に流氷を楽しむことができます。