北海道・せたな町の漁港を出た4人が乗った漁船と連絡が途絶え、函館海上保安部が捜索していますが発見には至っていません。
行方が分からなくなっているのは、漁船第二十八・八重丸の乗組員、沢谷克宏さんと息子の宏一さん、沢谷勝利さんと息子の大史さんの合わせて4人です。
4人はせたな町の鵜泊漁港を29日午前7時半ごろ出港し、その後、29日午後1時半ごろ「遭難したかもしれない」と家族から通報がありました。
海保は29日から巡視船で捜索を続けていますが、現時点で発見には至っていません。
漁港周辺では船名を示す漂着物が見つかっているということです。