1月29日、北海道札幌市南区の市道で、走行中の乗用車の左前輪からタイヤが外れる事故がありました。
29日午前11時40分ごろ、札幌市南区澄川1条2丁目の市道で、走行していた70代男性ドライバーが運転する乗用車の左前のタイヤ1本が外れました。
脱落したタイヤは前方100メートルほど転がり、雪山に衝突しましたが、巻き込まれた人や車はおらず、ケガをした人はいませんでした。
乗用車は2025年11月ごろ、業者に頼み、冬タイヤに交換したといいます。
タイヤが外れる前、男性は「ガタガタと音がした」と話しています。
警察は異音がした場合は、すぐに安全な場所に停車するよう注意を呼び掛けています。