来月8日投開票の衆院選に向けた広島県警の会議が開かれ、街頭演説中の妨害行為や、SNSでの誹謗中傷など対する取り締まりを徹底する方針を確認しました。

この日開かれた会議には、県警本部の各部署の部長や県内26すべての警察署の署長など92人が出席しました。

【県警本部・森本敦司 本部長】
「選挙期間中における要人と聴衆の安全が確保されることが極めて重要です」

そのうえで、森本敦司本部長は、最近の選挙では、選挙期間中の演説妨害やSNS上での誹謗中傷などが問題になっているとして、こうした行為に対する取り締まりを徹底するよう呼びかけました。

【県警本部・森本敦司 本部長】
「街頭演説での妨害行為が予想される場合には取締本部の指揮のもと関係部門が緊密に連携し、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適切に対応していただくようお願いします」

県警は、3710人態勢で選挙違反の取り締まりにあたります。

テレビ新広島
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