秋田県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル当たり155.0円となり、3週ぶりに値下がりしました。
国内の石油製品の価格動向を調査している石油情報センターによりますと、1月26日時点の県内のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットル当たり155.0円で、前の週に比べて0.7円安くなり、3週ぶりの値下がりとなりました。
一方、灯油価格は、前の週と変わらず横ばいになっていて、店頭が18リットル当たり2092円、配達が2195円でした。
石油情報センターによりますと、イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰と、衆議院解散で進んだ円安による卸値の上昇の影響が残り、来週のガソリン価格は値上がりに転じる可能性があるということです。