益田市と津和野町、山口市を結ぶJR山口線の利用促進につなげようと、沿線自治体のキャラクターや風景などをデザインしたカプセルトイの販売が始まりました。

津和野町のJR津和野駅。
駅の構内に設置されたカプセルトイの販売機、ガチャっと回すハンドルを回して出てきたカプセル入っていたのは、キーホルダー。
「山口線の旅」と書かれています。

益田市と山口市を結ぶJR山口線の沿線自治体などでつくる利用促進協議会が、1月22日から販売を始めました。

カプセルに入っているのは縦4センチ、横3センチほどのキーホルダー。
小さなフォトフレームになっていて、好きな写真を入れることができます。
キーホルダーはあわせて8種類。
SL「やまぐち号」など山口線を走る列車のほか、沿線自治体のキャラクターや風景などがデザインされています。

津和野町つわの暮らし推進課・山本日和さん:
「山口線に乗った旅の思い出をぜひこのキーホルダーとともに残していただきたい。そんな思いで製作しました」

カプセルトイは1個300円で、JR津和野駅や山口線沿線にある道の駅など9か所に置かれた専用の販売機で購入できます。

TSKさんいん中央テレビ
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