衆議院選挙が27日公示され、1285人が立候補しました。
27日に公示された衆議院選挙には1285人が立候補し、小選挙区289、比例代表176のあわせて465議席を巡って争います。
与党が目標議席と定める「過半数」の233議席を獲得できるかが焦点です。
小選挙区の候補者は1119人で、各党の候補者数は自民党285人、中道改革連合202人、日本維新の会87人、国民民主党102人、共産党158人、れいわ新選組18人、参政党182人、減税日本・ゆうこく連合13人、日本保守党6人、社民党8人、チームみらい6人、諸派・無52人となっています。
連立を組む自民党と日本維新の会は選挙区調整を行っておらず、80を超える選挙区で戦います。
中道改革連合では、公明党に所属していた候補はすべて比例から立候補しました。
有権者数は約1億340万人で、2月8日に投票が行われ即日開票されます。