2月8日に投開票が実施される衆議院議員選挙が公示されました。和歌山1区で立候補している、自民党の前職・山本大地さんの「第一声」です。
この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
■自民・山本大地さんの「第一声」
皆さま、改めまして、おはようございます。少し気合が入りすぎて、声をもう枯らしております。
まず、本日この寒い、火曜日の朝8時半というお出ましにくい時間にも関わらず、こんなにもたくさんお集まりをいただきましたこと、まず御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。
1年3カ月、皆さまにこの和歌山1区から124票差、僅差でございましたが、『行ってこい』と送り出していただいて、わたくし1年3カ月、1度も手を緩めることなく、この和歌山のために、そして日本のために働いてまいりました。
その機会を頂いた、この和歌山1区の皆さまに常に感謝を持ち、そして謙虚に地に足つけて、この1年3カ月歩んでまいりました。
ただ、本音を言うと、もう少しやりたかった。正直な思いでございます。
ただ今回、高市総理が解散を決断なさいました。この国を強く引っ張っていくのは、どの政党か。私は自由民主党しかない。そしてリーダーは、高市早苗総理しかないと、そうこれから訴える選挙でございます。
皆さま、もう一度お考えいただきたい。本当にこの野党党首の方々にこの国を引っ張れるのか。
私はそうは思いません。
『何よりもこの高市政権が押し進める強い日本、強い経済。作っていく責任ある積極財政。そしてこの複雑化する世界情勢に、強い日本として立ち向かっていけるだけの日本を私たちは作っていかなければならない。何よりもこの国の皆さんと笑顔を作りたい』。
そういう言葉を高市総理はおっしゃいました。
私はそれに加えて、この和歌山の皆さんを何としても笑顔にし、そして未来ある子供たちが、この和歌山に生まれて良かった。日本に生まれて良かったと。本気でそう思っていただけるようなこの和歌山を作っていきたい。
ただその思いだけでは、難しい現実もございます。
今回の選挙戦、1年3か月前と状況は大きく変わります。取り巻く環境も大きく変わった。6人の候補が出る厳しい選挙戦になります。
ただ私は、この中で誰よりもこの和歌山のことを思って、この和歌山のことを誰よりも誰よりも前進めていく。
その決意を持って、この12日間戦い抜いてまいりたいと思います。
皆様のお力なくして、私、平成生まれの34歳。まだまだ未熟な候補者かもしれません。ただ皆さまのお力、どうかこの山本大地にお貸しいただきたい。
まだまだ足りません。1年、3か月じゃ足りない。どうかこの2期目へ皆さまの力で押し上げていただきたい。そして皆さまと共にこの和歌山のために働かしてください。
先頭に立って私に仕事を与えてください。そして責任を与えてください。私は逃げません。
全力でぶれずに、この和歌山のために働くことを、このきょうお集まりの皆さまの前で心からお誓いを申し上げたいと思います。
12日間皆さまの声を聞いて、そして走って、全力で全力で走り抜いてまいります。
どうかよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。