急に解散が決まり、異例の超短期決戦となった今回の衆議院選挙で有権者はどんな点を重視しているのでしょうか。

公示日を迎えた福岡の街の声を聞きました。

Q.今回の選挙はどういうところを見ている?
◆60代 主婦
「難しいですね、判断が。急に解散が決まった」

◆20代 飲食店アルバイト
「あまりピンとこない」

◆70代 無職
「無駄な選挙だなと思う。どうしてこんなことにお金が使われるんだろう」

突然の解散総選挙に、公示日を迎えてもなお戸惑いの声が聞かれる中、街ゆく人がこぞって口にしたのが…。

Q.どんなところを重視している?
◆80代 百貨店の販売員
「やっぱり物価高しかない」

◆50代 会社員
「我々の生活に関わってくる減税にかなり注目している」

◆30代 飲食店経営
「消費税は廃止して欲しい、さっさと」

今回、自民党をはじめ各党が消費税の減税や廃止を訴えているだけに、やはり「減税論」がひときわ大きな関心を集めています。

Q.この数年で生活のお金の実感は変わった?
◆50代 会社員
「だいぶ変わっている」

Q.どんな時に感じる?
「銀行の口座の金額が目減りしていっているとき」

一方で、減税に対する懸念の声も…。

◆60代 主婦
「消費税ゼロにする、下げると言っても、それが続いていくのかがすごく気になる」

◆50代 会社員
「消費税が完全になくなると、我々の将来の年金も含めてどうなるのかなと思う」

◆70代 無職
「消費税減税という目先のことだけにとらわれると、どこからその財源が来るのかなと思う。しかも消費減税って2年限定とかが付いているでしょ?だからあんまり意味がないような気がする」

ついに火蓋が切られた真冬の超短期決戦。

投開票までの12日間に与野党はどんな論戦を繰り広げるのでしょうか。

テレビ西日本
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