福井県内在住の30代女性に性的暴行を加えたとして、福井大学の56歳の教授の男が逮捕されました。
不同意性交等の容疑で逮捕されたのは、福井大学附属国際原子力工学研究所の56歳の教授の男です。
警察によりますと、男は2025年3月、県外の宿泊施設で、同じ施設の別の部屋に宿泊していた県内の30代の知人女性を自室に呼び出し、性的暴行を加えた疑いが持たれています。
県警が被害者からの届出を受け捜査をしたところ、犯行が明らかになりました。
容疑について男は「どちらともいえない」とし「弁護士と話をしてから事件について話をするかどうか決めたい」と話しているということです。
警察がいきさつなどを詳しく調べています。
男は福井大学附属国際原子力工学研究所の教授で、原子力防災を専門としていました。
大学は「事実確認中」としたうえで「警察の捜査に協力する」としています。