高市政権への評価や消費税対応を含む経済政策への取り組みなどが争点となる衆議院選挙が、1月27日に公示されました。
島根2区には、現時点で現職と新人3人が立候補し選挙戦に入りました。
衆院選島根2区に立候補したのは、現時点で届け出順に、参政党の新人・倉井克幸さん(43)、中道改革連合の新人・大塚聡子さん(58)、自民党の前職・高見康裕さん(45)、共産党の新人・亀谷優子さん(39)の4人です。
立候補の受付は午後5時までで、この4人による選挙戦となる公算が大きくなっています。
3回目の当選をめざす自民・高見さんに、前回2024年の衆院選でも2区に出馬した中道・大塚さんと共産・亀谷さんが再び挑むほか、2025年の参院選鳥取・島根選挙区に立候補し落選した参政・倉井さんも加わり、2月8日の投票日に向けて選挙戦がスタートしました。