鳥取市で1月26日夜、住宅を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
この家に住む高齢の女性と連絡がついておらず、警察が遺体の身元の確認を進めています。
火事があったのは、鳥取市片原の78歳の女性の住宅で、26日午後6時ごろに近くを通りかかった男性が家から煙が出ているのを見つけ、消防に通報しました。
火は約4時間半後に消し止められましたが、木造1部2階建ての住宅約113平方メートルを全焼しました。
この火事で、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
警察によると、この家には女性と45歳の息子が2人で住んでいて、火事の後も女性と連絡がついていないということです。
出火当時、息子は外出していて無事でした。
近所の人によると、女性は足が不自由だったということです。
警察と消防は、遺体の身元の確認を進めるとともに、出火の原因を調べています。