JR福知山線で特急の運転士が、運転免許の条件である眼鏡をかけずに運転していたことが分かりました。

JR西日本によりますと、23日午前9時ごろ、福知山発新大阪行きの特急「こうのとり8号」が黒井駅と石生駅の間を走行中、運転士が、運転免許の条件である眼鏡をかけているかどうかの確認を指令所から受けました。

運転士は、福知山駅を出発する際に眼鏡をかけることを忘れていたということで、直ちに列車を停車させ、予備の眼鏡をかけて運転を再開しました。

眼鏡を使用しないで運転していた区間は、福知山駅から石生駅までの約22kmで、
この列車には27人の乗客が乗っていましたが、けが人はいませんでした。

JR西日本は「運転免許の条件の重要性を再周知するとともに、乗務中の眼鏡装着の指導を徹底してまいります」としています。

関西テレビ
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