八代地域ではカリフラワーの収穫作業が行われています。

八代市千丁町の農業、太田 裕士さんは4ヘクタールでカリフラワーを栽培しています。

太田さんによると、今シーズンは去年8月の記録的大雨により、植える前の苗約1万2000本が浸水。例年に比べ生育が遅れましたが、品質のいいカリフラワーに仕上がっているということです。

太田さんは「シチューに入れたりポタージュスープにすると、やさしい甘みとうまみが感じられる」と話しています。

カリフラワーの出荷作業は6月まで行われます。

テレビ熊本
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