2月から始まる確定申告の受付をまえに、米子市出身の格闘家・武尊選手がスマホを利用した申告手続きを体験、電子申告システム「e-Tax」の利用を呼びかけました。

米子市出身の格闘家・武尊選手。
1月23日、米子税務署で体験したのは…。

格闘家・武尊選手:
「お願いします」

国税の電子申告・納税システム「e-Tax」です。

司会:
「スマートフォンのマイナンバーカードの機能を使うことでマイナンバーカードを読み取らなくてもログインができます」

スマートフォンを使ってマイナンバーと連携、医療費とふるさと納税の控除を受けるための申告書を作成します。

司会:
「自動で申告書の内容が反映されます」

リングに上がったかのような真剣な表情の武尊選手…。
職員に教えてもらいながら5分ほどで作成を終えました。

マイナンバーとの連携で住所、生年月日など必要事項が自動入力されるため、武尊選手、スマートフォンと格闘!とはなりませんでした。

格闘家・武尊選手:
「いろいろ書類を集めたり大変だなというのはあったけど、これだと自分でもできるし、簡単にできるのでいいなと思った」

日ごろは税理士と相談しながら申告書を作成するという武尊選手。
特に若い世代に「e-Tax」を利用してほしいと呼びかけました。

格闘家・武尊選手:
「若い人たちはネットをかまうのが得意だと思うので、この機能を使うことによって若い人たちも気軽にできるのではないかと思うのでぜひ使ってください」

鳥取県内では、2025年、確定申告の77%が「e-tax」によるもので、その割合は年々増加しているということです。
確定申告の受け付けは2月16日から始まります。

TSKさんいん中央テレビ
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