1月27日の公示を前に23日朝、投票用紙などの選挙用物資が、鳥取県選挙管理委員会から各市町村の選管に発送されました。
鳥取県庁では23日朝、県選挙管理委員会の職員が、衆議院選挙で使われる投票用紙など選挙用物資が入ったコンテナや段ボール箱をトラックに積み込みました。
23日に発送されたのは、選挙区用と比例代表用の投票用紙合わせて55万枚余りと、不在者投票と期日前投票の関係書類で、県庁で手渡しされる県東部の5つの市や町を除く14の市町村に届けられます。
鳥取県選挙管理委員会・松崎亮太事務局長:
「急遽の解散報道でかなり慌てることもあったが、投票用紙を発送できたことで少し安心しています。準備期間が短かったこともあり、投票所入場券が遅れて到着することがある。有権者ご本人だと確認できれば投票できますので、積極的に期日前投票をご利用ください」
物資は23日中に各市町村の選管に届けられるということです。