23日午後1時ごろから開かれた衆議院本会議で衆議院が解散されました。
政府は臨時閣議で衆議院選挙を1月27日に公示し、2月8日に投開票とする日程を決定しました。
次の衆議院選挙には現時点で、県内では8人が立候補を表明しています。
(額賀衆院議長)
「日本国憲法第七条により、衆議院を解散する」「バンザイ!」
午後1時から開かれた衆議院本会議で、衆議院は解散されました。
その後、政府は臨時閣議を開き、衆議院選挙について、27日公示、2月8日投開票の日程を決定しました。
通常国会の冒頭での解散は実に60年ぶりで、投開票までの期間は16日間と戦後最短です。
次の衆議院選挙には現時点で、県内では8人が立候補を表明しています。
宮崎1区は、中道改革連合で3期目を目指す前職の渡辺創氏と、自民党の元衆議院議員・武井俊輔氏、日本維新の会の新人・横田朋大氏、それに参政党の新人・滋井邦晃氏の4人が、立候補を表明しています。
宮崎2区は、自民党の前職で9期目を目指す江藤拓氏と、国民民主党九州比例区の前職・長友慎治氏、共産党の新人・白江好友氏の3人が、立候補を表明しています。
宮崎3区は、自民党の前職で9期目を目指す古川禎久氏が、立候補を表明しています。