2025年、夏の甲子園で活躍した創成館高校野球部で主将を務めた下川輝選手が日本学生野球協会の優秀選手に選ばれました。
22日は諫早市の創成館高校で表彰伝達式があり、県高校野球連盟の長池会長から下川元主将に優秀選手の盾が贈られました。
優秀選手は、日本学生野球協会が野球の技能とあわせ、優秀な成績を収めるなど模範となる選手を選ぶもので、県内では創成館の選手が3年連続で表彰されています。
下川元主将は、2025年の夏の甲子園で逆転タイムリーを打つなど、チームが目標とした「甲子園での2勝」に大きく貢献しました。
創成館高校 下川輝元 主将
「(表彰を受けて)昔の気持ちに戻ったというか、またここから頑張っていこうという気持ちになった」「(これからも)自分の力を発揮できるように頑張っていきたい」
下川元主将は、卒業後も社会人野球チームで活躍したいと話しています。