現在、4隻いる桜島フェリーのうち1隻が機関故障で運航できない状態となっていて、通常は1時間3便のダイヤが1時間2便に減便されています。
鹿児島市船舶局によりますと、23日午前4時に桜島港を出たフェリーで、舵が効きにくくなるトラブルが発生しました。
フェリーはその後、鹿児島港まで到着し、乗客数人にけがはありませんでした。
この機関故障のため桜島フェリーのダイヤは通常だと1時間3便のところが、1時間2便に減便されています。
鹿児島市船舶局ではフェリーを利用する際はホームページで情報を確認するよう呼びかけています。