高知市が取り組んでいる公共施設のネーミングライツ事業で新たに2つの施設の愛称が決まりました。
財源確保のため高知市が2024年度から導入しているネーミングライツ事業は、企業や個人が公共施設に愛称をつける代わりに契約料を支払う仕組みです。
今回新たに、県庁前通り地下駐車場のパートナーが「ダイセン」で愛称は「DAISEN県庁前地下駐車場」、塩田公園のパートナーが「高知コンサルタンツ」で愛称は「高知コンサルタンツふれあい塩田公園」に決定しました。
契約料はそれぞれ年間30万円で、愛称の使用は2月1日からです。契約期間は地下駐車場が2028年3月末まで、塩田公園が2028年9月末までです。
これにより高知市のネーミングライツ導入施設は23施設となりました。