衆院選に向け、元財務省官僚で自民党・新人の山本深氏が広島5区から立候補すると表明しました。

衆議院広島5区から立候補を表明した自民党・新人の山本深氏は、広島市出身の40歳。
慶応大学を卒業後、三菱商事・大進本店を経て2022年、財務省に入省しました。
山本氏は、去年、自民党広島県連が公募した広島5区支部長に応募。
この時は、選考から漏れていましたが、今回、自民党は、急きょ、山本氏の擁立を決めました。

【山本深氏】
「中小企業は日本の企業のほとんどを占めているわけで、ここが元気にならなければ絶対に日本が豊かになることはない。何としても中小企業そしてビジネスを発展させることに一番力を入れていきたい」

このほか、山本氏は人が集まる地域作りのため、農林水産業の発展に向けた取り組みの強化などを訴えたいとしています。

広島5区をめぐっては共産党・新人の猪原真弓氏が立候補を表明したほか、

立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合・現職の佐藤公治氏が、立候補を表明しています。

テレビ新広島
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