東京電力柏崎刈羽原発6号機が21日夜、14年ぶりに再稼働しました。東京電力の原発が再稼働するのは福島第一原発事故後初めてのことです。

柏崎刈羽原発6号機は、21日午後7時2分に制御棒の引き抜きを開始し、14年ぶりに再稼働しました。

東京電力によりますと、その後午後8時28分には核分裂反応が連続して発生する状態の臨界に達したということです。

当初は20日の再稼働を予定していましたが、制御棒の警報システムに不具合が見つかったため1日遅れでの再稼働となりました。

東京電力の原発が再稼働するのは2011年の福島第一原発事故後初めてのことで営業運転の開始は2月26日を見込んでいます。

NST新潟総合テレビ
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