電動アシスト自転車からバッテリーが盗まれる被害が、名古屋市内で相次いでいます。
警察によりますと、熱田区に住む無職の山口重哲容疑者(53)は20日午後3時40分頃、昭和区のショッピングセンターで、駐輪場に止めてあった電動アシスト自転車からバッテリー1個を盗んだ疑いで逮捕されました。
犯行の様子を目撃した人からの通報で緊急逮捕に至りましたが、警察の調べに対して「壊して隠しただけ」と容疑を否認しています。
名古屋市内では2026年に入り同様の被害が18件確認されていて、警察は山口容疑者が転売目的でバッテリーを盗んだとみて余罪についても調べています。