気象庁は活発な地震活動が続く鳥取、島根、北海道について注意を呼びかけました。
鳥取県と島根県では、1月6日に震度5強を観測してから12日までに震度1以上を観測した地震が51回発生し、引き続き活発な状況が続いています。
また、過去に大規模な地震が発生した記録がない北海道の宗谷地方南部でも、12日から地震活動が活発化していることが分かりました。
気象庁は地震に備えるとともに、雪崩などに注意するよう呼びかけています。
このほか、2025年12月に青森・東方沖で震度6強を観測した地震について精査した結果、最大波の高さは岩手県の久慈港で64cmだったことが分かったということです。