12日に投開票された群馬・前橋市長選挙。

投票率は前回と比べ8ポイントほど増え、前市長の小川晶氏が獲得した票数は前回より2400票余り多い6万2893票。

2位と1万票余り差をつけました。

2025年9月に部下の既婚男性の職員と10回以上、ラブホテルで密会していたという自らのスキャンダルを発端に辞職し、多額の税金を投入して行われた“出直し選挙”。

マイナスからスタートした大逆風の中、なぜ、2位に大差で当選することができたのか。

7日間の選挙戦を取材すると、小川氏再選の理由が見えてきました。