V・ファーレン長崎のJ1昇格をどう経済に結び付けていくか、日本銀行長崎支店も関心を寄せています。

日本銀行長崎支店は12月の定例会見で「長崎県の景気は緩やかに回復している」として、30カ月連続で判断を据え置きました。

個人消費は「緩やかに回復」、観光は「増加している」など、個別の項目もすべて判断を据え置きました。

日銀の金利引き上げは予想されていた動きで企業は織り込み済みとして、設備投資も「製造業を中心に増加」と影響は見られないとしています。

また、2026年はV・ファーレン長崎のJ1昇格による集客数の増加が見込めるため、周遊や客単価の引き上げを長崎県内各地に広げていく努力が求められるとしました。

テレビ長崎
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