自身が経営する飲食店に女性の遺体を隠したとして男が逮捕された事件で、遺体が店内にある間も店を営業していたとみられることが分かりました。
北海道日高町の飲食店経営、松倉俊彦容疑者(49)は2025年12月31日ごろ、自身が経営する店の壁の中に女性の遺体を遺棄した死体遺棄の疑いが持たれています。
関係者によりますと、松倉容疑者は1月2日に店を開けていて、店内に遺体がある間も営業していたとみられることが分かりました。
「すごくびっくりしたしショック。本当に慕ってる人は、え、まじ?みたいな」(松倉容疑者を知る人)
司法解剖で女性の死因は、ロープのようなもので首を絞められたことによる窒息死と分かりました。
松倉容疑者は容疑を認めていて、警察は、遺体は行方不明となっている20代の女性とみて、殺人容疑も視野に捜査しています。