大相撲初場所で約1年半ぶりに幕内に復帰した朝乃山は、11日の初日に欧勝海と対戦し、黒星スタートとなりました。

朝乃山と欧勝海の取組(11日) 日本相撲協会提供
朝乃山と欧勝海の取組(11日) 日本相撲協会提供
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約1年半ぶりの幕内として初場所初日に臨んだ富山市出身の朝乃山は、石川県出身で鳴戸部屋の欧勝海と対戦。土俵際まで攻め続け、物言いがつきましたが上手投げで敗れ、白星スタートとはなりませんでした。

取組後に取材に応じる朝乃山
取組後に取材に応じる朝乃山

朝乃山は取組を終えて「負けはしたけど、前に出て押していて最後はあと一歩だった。最後は左足が流れた感じがしたので、そこで一歩出たら変わっていたかなと思う。内容は悪くない」と振り返りました。

一方、約1年半ぶりの幕内復帰となったことについて「出待ちのところから『おかえり』という声をたくさんいただいて嬉しかった。土俵入りも歓声が一段と大きくなっていたようで嬉しかった。また明日がある、体は悪くないので、明日から切り替えて頑張ります」と話しました。

12日は西前頭17枚目の玉ノ井部屋の羽出山と対戦します。

(富山テレビ放送)

富山テレビ
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