冬の寒さを吹き飛ばそうと、福岡市東区の筥崎宮で、空手道場による寒稽古が行われました。
寒空の下、大きなかけ声と共に稽古に励む子供たち。
この寒稽古は、県内に21の支部を構える護身術空手道「流水会」が、強い体と精神力を養おうと毎年行っていて、今年は2歳から62歳までのおよそ250人が参加しました。
11日朝の福岡市博多区の最低気温は3.3度。
時折 雪も舞う中、あまりの寒さに泣いてしまう子供もいました。
◆子供
「寒い、きつい、きつかった」
◆子供
「めちゃくちゃ寒かったけど、その分、気合いが入りましたね」
◆子供「風が来たら、地獄だった。心の中では『暑い』と思って乗り越えました」
流水会は筥崎宮・秋の放生会などで演武を披露していて、門下生たちは今年も稽古に励みます。