東京・大田区のマンションで会社社長の男性が殺害された事件で、逮捕された部下の男が、犯行の際についたとみられる血を現場で洗い流してから逃走したとみられることが分かりました。

山中正裕容疑者(45)は7日ごろ大田区のマンションで、勤務する会社の社長・河嶋明宏さんの首などを刃物で刺して殺害した疑いが持たれています。
その後の取材で、室内の廊下や玄関以外にも洗面台や脱衣所の床に血がついていたことが新たに分かりました。

山中容疑者が犯行に及んだ後、体についた血を洗い流してから服や靴を替えて逃走したとみられています。
警視庁は、山中容疑者が逃走する際、周囲に気づかれないよう血を洗い流したとみて調べています。
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