北海道帯広市の旧長崎屋跡地で計画されている再開発の目玉、高層マンションのモデルルームが報道陣に公開されました。
1月9日、報道陣に公開されたのは、JR帯広駅前に建設予定の高層マンション「ミッドレジデンス帯広駅前」のギャラリーです。
建設される場所は、惜しまれながら2024年完全閉店した「旧長崎屋帯広店」の跡地。
ここはJR帯広駅からほど近い立地をいかしてホテルや商業施設、高層マンションなどの建設が予定されています。
目玉のひとつ、地上14階建ての高層マンションは十勝最大級の185戸。
2LDKから5LDKでファミリー層やシニア層を想定していて、モデルルームのタイプは販売価格1億円を超える可能性もあります。
「帯広だけでなく十勝のシンボルになるようにいろんな魅力を堪能できるような開発にしたいです」(フージャースコーポレーション 中村竜磨さん)
マンションを含めた新施設は2028年春の開業を予定しています。
周辺では約40年もの間親しまれた「藤丸百貨店」の解体工事が2025年秋から進められています。
こちらは建て替えられたうえ2030年の開業を目指しています。