「青い近鉄電車」が、1月16日から運行をスタートします。
近鉄が9日にお披露目した新型車両「1A系」は、これまでの車両の赤からイメージを一新、落ち着いた青を基調としたデザインで、1月16日から急行や準急として運行を始めます。
車内には特急列車以外では初めてバリアフリー対応の多目的トイレを設置し、子育て世代やインバウンドの需要に応えて、ベビーカーやキャリーケースを近くに固定できるシートも用意されています。
近鉄名古屋線での新型の一般車両の導入は28年ぶりで、4年後までに既存の赤い列車も順次、青に塗り替えるということです。