災害現場などで遺体を安全に搬送できる「納体袋」を寄贈したとして広島県トラック協会に県警から感謝状が贈られました。
広島県トラック協会は近年、全国各地で自然災害が相次いでいることから今回初めて納体袋25枚を県警に寄贈しました。
トラック協会には霊柩車を所有する企業でつくる霊柩部会があり、災害などに備えて遺体搬送に必要な納体袋を備蓄していることから、今後、県警との連携を強化していきたいとしています。
【広島県トラック協会霊柩部会・向井祐治 部会長】
「迅速に対応して少しでもご遺族の方に安心してもらいたい」
寄贈された納体袋は県内全域で活用される予定です。