2020年都内に誕生したホテルは、プラスアルファのお楽しみがいっぱいある。 
そこで、リーズナブルに泊まれる、最新ホテルを紹介する。 

屋上でグランピングができるホテル

まずは7月に池袋にオープンした「hotel Siro」。 

こちらのペントハウスの部屋は、1泊2万7980円で1人あたり6995円、最大4人まで泊まることができる。 

モダンなデザインの部屋には、なぜか階段がある。 
いったい何があるのか、登ってみると・・・ 

めざまし取材班:
屋上に素敵な空間が広がっています 


ホテルの屋上には、テントやソファー、テーブルがあり、ここはグランピングもできるホテルだ。

露天風呂やバーベューセットもあり、都心にいながら本格的なグランピングを楽しむことができる。 

最上階で日本庭園と夜景を楽しめるホテル

続いては、八丁堀にできた「ホテル八重の翠 東京」。 

こちらのスタンダードシングルの部屋は1泊7500円から(10月31日まで)泊まることができる。 

このホテルのプラスアルファのお楽しみが、最上階にある日本庭園。 
お茶を飲みながらくつろげる。 

さらに夜になると、東京の美しい夜景を楽しむこともできる。 

箱根の源泉を楽しめる温泉ホテル

続いては、9月28日下北沢にオープンする温泉旅館「由縁別邸 代田」。 

こちらのスタンダードダブルルームの部屋は、1泊1万7000円からで、1人あたり8500円から泊まることができる。 

プラスアルファのお楽しみが、大浴場の温泉露天風呂。 

由縁別邸 代田・柴山里歩さん:
こちらは箱根から運ぶ源泉を使用しています 


箱根の「小田急 山のホテル 芦ノ湖温泉つつじの湯」から東京まで運ばれてきた この温泉につかれば、気分もリラックス。 

由縁別邸 代田・柴山里歩さん:
コロナ禍でみなさん旅行に行きづらくなっているかと思うんですが、遠出をしなくても旅行気分を味わっていただけたらと思っております 


(「めざましテレビ」9月24日放送分より)