清原果耶が映画の完成披露試写会に出席 桃井かおりLAからリモート参加

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の完成披露試写会が行われ、舞台挨拶には、今最も注目の若手実力派女優で初主演の清原果耶(18)さん、藤井道人(33)監督、そして、世界で活躍する桃井かおり(69)さんがアメリカ・ロサンゼルスからリモート参加した。

桃井かおり:
こっちは夜中の2時ぐらいですからね。けなげでしょ!桃井!

会場:
あはははは(笑)

映画は、清原さん演じる主人公のつばめが、さまざまな悩みに直面する中、桃井さん演じるミステリアスな老婆「星ばあ」と出会い、成長していく姿を描いた物語。

清原さんと桃井さんは、さまざまなアイデアを出し合い、監督ともディスカッションしながら作品を作り上げていったという。

「しぶとく生きろ!」清原果耶の心に残ったセリフ

清原さんは、その「星ばあ」の心に残った台詞について…

清原果耶:
「しぶとく生きろ!」

清原果耶:
すごく心に残り続けるだろうなと

また桃井さんは、「もし『星ばあ』だったら、世界的に厳しいこのご時世に何と言うか」聞かれると…

桃井かおり:
(人生は)年食ってからも、またおもしろいので、「とにかく生きとけ!」ですかね

「"この子"は連れて帰る」清原さんの今一番の“悩み”とは…?

イベント終了後、めざましテレビの鈴木唯キャスターがインタビュー。

清原さんは今回、14歳の悩める少女を演じているということで…

鈴木唯キャスター:
今、一番解決したい悩みは?

清原果耶:
観葉植物で“かわいい子”を見つけると、すぐに買って帰りたくなっちゃうのが悩みですかね

清原果耶:
一番はじめに「買わないと」と思ったのは、アロエでした。重たいけど、「この子は連れて帰る」って決めて

鈴木唯キャスター:
やさしさを持って観葉植物にも接してそうなので、(観葉植物に)話しかけてそうです

清原果耶:
はな…(笑)サボテンとか「おはよう」って言って、水をやってという流れはありますけど、毎朝

鈴木唯キャスター:
(笑)

清原さんは、すでに4つの観葉植物を育てているそうで、これ以上"かわいい子"を増やすと、部屋が生い茂ってしまうため、なるべく買わないようにしているという。

"宇宙でいちばん好きなもの"は「芝居」

続いて、映画のタイトルにちなんで、「宇宙でいちばん好きなもの」を聞くと…

清原さんの回答は、「芝居」。

鈴木唯キャスター:
今、一番演じたい役は?

清原果耶:
(今年の春に)高校を卒業したんですけど、社会人の役を経験したいとは思います

懐かしくて愛おしい、大切な心を探す奇跡と愛の物語、映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』は、9月4日から全国で公開される。

動画で見る

(めざましテレビ 8月4日放送分)