特製タルタルソースがたっぷり乗った「真鯛カツバーガー」と「ローストビーフバーガー」。

こちらは、東京・浅草にある老舗のすき焼きをふんだんに使ったライスバーガー。

これらはモスバーガーを展開するモスフードサービスと、銀座三越が共同開発した高級ハンバーガーだ。
銀座三越に「モス越」が6日からオープン
「モス越」となうって、6日から銀座三越に特設店舗がオープンする。

これは三越創業350年を記念した企画の一つ。 デパ地下にある有名店の商品をベースに、銀座三越の商品バイヤーとモスバーガーの商品開発担当が8ヶ月かけて開発した。

黒毛和牛のパティーになだ万厨房のだしを使った「銀座テリヤキバーガー」は1601円。通常のテリヤキバーガーの約4倍の値段だ。

この他、銀座天一のかき揚げと、なだ万厨房のすき焼きの割り下を使ったライスバーガー。

さらに、浅草今半のすき焼きや、つきぢ松露のだし巻き玉子などを使ったライスバーガーなどが、週替わりで販売される。

銀座三越の榎本亮店長は「今回の取り組みをきっかけに、 普段百貨店にご来店することが少ない顧客の皆様にもご来店頂いて、楽しんで感動いただけるような時間を提供したいと思っております」と話した。

銀座三越での「モス越」特設店舗は、6日から19日までのオープン。
(「イット!」9月5日放送より)
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(11枚)