秋の交通安全運動にあわせて、保育園児に向けた交通安全教室が開かれた。

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東京・板橋区で実施された交通安全教室には、地元の保育園児約100人が参加した。模擬の信号機を使って、横断歩道の適切な渡り方を学ぶなど交通ルールを確認した。

東京都内では、2022年の上半期に子どもが関係する交通事故が780件起きていて、2021年の同じ時期より83件増えていることから、警視庁は注意を呼びかけている。