アメリカのニューヨーク株式市場は4日、大幅に続伸しました。

FRB=連邦準備制度理事会は、22年ぶりとなる政策金利の0.5%の利上げを決めましたが、0.75%の引き上げに対しては積極的でないことがわかったため、急激な引き締めへの警戒感は後退しました。

結局、ダウ工業株30種平均は前日の終値より932ドル27セント高の3万4061ドル06セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も、401・10ポイント高の1万2964・86と続伸した。

記事 517 国際取材部



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