8日午後、山口市の県道でクマ1頭が目撃され、警察が警戒を呼びかけています。
山口警察署によりますと8日午後4時20分ごろ、山口市阿東嘉年下の県道で車を運転していた60代の男性が、約40メートル先を横切るクマ1頭を目撃しました。
クマは体長約1.5メートルで、そのまま山の中へ立ち去ったということです。
けが人はいないということです。
目撃された場所は山口市阿東地域交流センター嘉年分館から北東に約1.4キロの場所で警察はパトカーで警戒を呼びかけています。
県によりますと4月以降、6日までに山口市ではクマの目撃情報が51件寄せられています。
