春の高校バレー島根県大会の決勝戦が11月8日に松江市で行われ、女子は安来が、男子は松江工業がそれぞれ優勝し、2027年1月の全国大会出場を決めました。
このうち女子の決勝戦は、大会7連覇中の安来と初の全国切符をめざす出雲農林が対戦しました。
第1セット、安来が先行したものの2年連続で決勝の舞台に進んだ出雲農林も持ち味の守備力でラリーを展開。
粘り強く戦い、一時リードを奪います。
ここで安来は、ポイントゲッターの5番・吉田莉子などが高い決定力を発揮し逆転に成功。
シーソーゲームを制し、このセットを先取しました。
第2セット以降も総合力に勝る安来が優位に試合を展開し、悲願の初優勝をめざし粘る出雲農林を振り切り優勝。
8年連続43回目の全国大会出場を決めました。
一方、男子は松江工業が安来をストレートで破り、2年ぶりの優勝!24回目の全国切符を手にしました。
