大分県大分市の大分商業高校が創立110周年を迎え7日、記念の式典が行われました。
大分市にある大分商業高校は1917年に大分商業学校として開校し、2026年で創立110周年を迎えました。
高校で7日に開かれた記念式典には在校生や卒業生など約900人が出席。
この中では、同窓会会長の後藤和則さんが学校の歴史を振り返るとともに、野球部の甲子園出場などに触れながら生徒たちの活躍を称えていました。
また生徒会長の甲斐愛莉さんが「大商プライドを胸に伝統を受け継ぎ、より良い未来へ繋いでいくことを誓います」とあいさつしました。
大分商業高校はこれまでに2万8000人以上の卒業生を送り出しているということです。
