11月8日未明、長野県松川町の国道で道路を横断していた歩行者の男性が、乗用車にはねられ死亡する事故がありました。
事故があったのは、松川町元大島の国道153号の交差点です。
午前2時45分ごろ、横断歩道を渡っていた歩行者の89歳男性が右から来た乗用車にはねられました。
この事故で、男性が意識のない状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。死因は、多発性外傷だということです。
乗用車を運転していた愛知県豊川市の60代男性にけがはありませんでした。
現場は、信号機と横断歩道のある十字路の交差点で、警察が当時の信号機の状況などを詳しく調べています。
