熊本県が導入を目指す自動運転バスの実用化に向けて熊本空港周辺で準備運行が行われています。
この取り組みはバスの運転士不足の解消や公共交通の維持を目的に熊本県が関係事業者と連携して進めているものです。
10月から始まった準備運行では運転士が乗務したバスが空港周辺を走行し、車体に取り付けられたカメラやセンサーを使って道路状況などのデータを収集しています。
県は、来年1月から運転士が乗務する「レベル2」での自動運転をスタートさせ来年度中には、特定条件下で無人運転を行う「レベル4」の実用化を目指しています。
