マイページ
【イオンカード会員406人に調査】イオンの抽選販売、51.0%が「あることを知らない」
なんでも統計局 by PR TIMES

【イオンカード会員406人に調査】イオンの抽選販売、51.0%が「あることを知らない」

Google ニュース プリファードソース
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:アドバイザーナビ株式会社

応募したことがある人は12.3% 応募した商品の1位は「ゲーム機」で58.0%




アドバイザーナビ株式会社が運営するクレジットカードの情報メディア「クレジットカードおすすめ研究所」編集部は、イオンカードの本人会員406名を対象に「イオンカードの特典と利用に関する調査」を実施しました。イオンスタイルオンラインや店舗で行われている抽選販売について、知っているか、応募したことがあるか、応募してみてどうだったかを調査しました。
イオンの抽選販売について聞くと、51.0%が「抽選販売があることを知らない」と答えました。応募したことがある人は12.3%です。年代別では20~30代の18.8%が応募したことがあり、60代以上(5.0%)の3倍以上でした。

調査結果のハイライト

■ イオンの抽選販売を「あることを知らない」は51.0%。「知っているが、応募したことはない」は36.7%、「応募したことがある」は12.3%
■ 応募したことがある人は、20~30代で18.8%、60代以上で5.0%
■ イオンカードをメインにしている人の17.5%が応募経験あり。ほかのカードがメインの人(8.8%)の約2倍
■ 応募した商品は「ゲーム機」58.0%、「トレーディングカード」30.0%、「お酒」28.0%(参考値)
■ 応募したことがある人の34.0%が「当選したことがある」(参考値)

抽選販売を「知らない」は51.0%
イオンでは、ゲーム機やトレーディングカード、ウイスキーなど、品薄になりやすい商品を抽選で販売することがあります。抽選によっては、支払い方法がイオンマークのクレジットカード払いに限られます。カードを持っていない場合は、イオンカードの申し込み方法(ネット・店頭・即日発行)を先に確認しておくと安心です。イオン銀行の口座がなくても作れるかはイオン銀行口座なしでイオンカードを作る方法で紹介しています。
イオンの抽選販売に応募したことがあるかを聞くと、「抽選販売があることを知らない」が51.0%で最も多くなりました。「知っているが、応募したことはない」は36.7%、「応募したことがある」は12.3%です。



年代別に見ると、応募したことがある人は20~30代で18.8%、40代で11.6%、50代で7.4%、60代以上で5.0%でした。「あることを知らない」は20~30代で39.1%、60代以上では67.5%です。




イオンカードをメインのクレジットカードにしている人では、応募したことがある人が17.5%でした。ほかのカードをメインにしている人の8.8%と比べて約2倍です。「あることを知らない」も、メインにしている人では39.2%、ほかのカードがメインの人では59.2%と、20.0ポイントの差がありました。
応募した商品の1位は「ゲーム機」
ここからは、抽選販売に応募したことがある50名の回答です。人数が少ないため、参考値としてご覧ください。
応募した商品は「ゲーム機」が58.0%で最も多く、「トレーディングカード(ポケモンカード、ワンピースカードなど)」が30.0%、「お酒(ウイスキーなど)」が28.0%で続きました。トレーディングカードの抽選の流れはポケモンカードのイオン抽選販売の応募条件やイオンのワンピースカード抽選の応募方法で、お酒の抽選はイオンのウイスキー抽選の応募のやり方で紹介しています。



これまでに応募した回数は「2~4回」が54.0%で最も多く、「1回」は26.0%でした。2回以上応募している人は74.0%で、一度だけでなく続けて応募している人が多いことがわかります。
当選したことがある人は34.0%でした。応募した回数別に見ると、1回だけの人で当選したことがあるのは13名中1名でしたが、2~4回の人では27名中11名でした。



困ったこと、「応募条件がわかりにくい」が26.0%
抽選販売に応募するときに困ったことは「応募条件(支払い方法・会員登録など)がわかりにくい」が26.0%で最も多くなりました。「応募期間が短い」が24.0%、「サイトやアプリがつながりにくい」が22.0%、「当選後の手続きがわかりにくい」が10.0%です。「特にない」は38.0%でした。



抽選販売とイオンカードの関係については、「抽選販売とは関係なく、前から持っていた」が92.0%でした。「カードを作るきっかけの一つになった」は6.0%、「抽選に応募するために新しく作った」は2.0%です。これからカードを作る場合は、イオンカードの新規入会キャンペーンやイオンカードの10,000ポイントキャンペーンの時期もあわせて確認しておくとよいでしょう。
回答者の声(自由記述より一部抜粋)
抽選販売に応募したときのエピソードを聞くと、ゲーム機に触れた人が多く見られました。アクセスが集中する時間を避けて応募した工夫や、受け取りの日程に関する声もありました。
「PlayStation 5の品薄が続いていた頃に、イオンのアプリから抽選に応募しました。開始直後はアクセスが集中して画面が固まってしまったため、少し時間を置いて翌日の早朝に手続きをしたところスムーズに応募でき、無事に当選することができました」― 30代・男性・当選経験あり

「人気ゲーム機の抽選に家族の分も含めてダメ元で応募したら見事当選して、店舗受け取り時に子供が凄く喜んでくれた事です」― 40代・女性・当選経験あり

「当選しなかったがSwitch2の抽選販売に応募した。申し込みをした時はとてもわくわくして楽しかった」― 50代・女性

「当選はしたが、取りに行く日程がなく購入できなかった」― 30代・女性・当選経験あり

※回答内容は趣旨を変えない範囲で表記を整えています。
抽選に応募した人ほど、満足度が高い
イオンカードの満足度(「とても満足」と「満足」の合計)を抽選販売との関わり方で分けると、応募したことがある人で82.0%、知っているが応募したことはない人で73.8%、あることを知らない人で64.7%でした。おすすめ度の平均も7.76点、7.28点、7.02点の順に高くなっています。




人に教えたいイオンカードの特典として「イオンカード払い限定の抽選販売に応募できる」を選んだ人は、全体では2.2%でした。応募したことがある人に限ると8.0%です。抽選販売は、応募した人にとっても、まだ人に勧めるほどの特典とは受け止められていないようです。
まとめ
イオンの抽選販売は、イオンカード会員の半数が「あることを知らない」結果になりました。応募したことがある人は20~30代やイオンカードをメインにしている人に多く、年代やカードの使い方によって認知に差があります。
- イオンの抽選販売を「あることを知らない」は51.0%。応募したことがある人は12.3%
- 応募したことがある人は20~30代で18.8%、60代以上で5.0%
- 応募した商品の1位は「ゲーム機」で58.0%。困ったことの1位は「応募条件がわかりにくい」で26.0%(参考値)

抽選販売に応募できるかどうかは、持っているカードや支払い方法で変わることがあります。自分に合ったカードの選び方はおすすめのイオンカードで紹介しています。すでに1枚持っていて2枚目を検討する場合はイオンカードの2枚持ちのルールも参考にしてください。
調査概要

※構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※抽選販売に応募したことがある人(50名)の回答は人数が少ないため、参考値としてご覧ください。
会社概要

アドバイザーナビ株式会社は、クレジットカード・資産運用など金融分野の情報メディアを運営しています。特にクレジットカード領域では、カードの比較・選び方・活用法に関する情報を発信しています。
- クレジットカードの解説記事一覧

※自由記述コメントは回答者の声を一部抜粋したものであり、全回答者の傾向をそのまま代表するものではありません。
引用・参照ルール
本資料は、アドバイザーナビ株式会社が2026年10月~11月に実施した調査データをもとに作成しています。引用・転載の際は、出典名の明記のうえ、調査元データ(PDF)を参照してください。
出典:クレジットカードおすすめ研究所(アドバイザーナビ株式会社)「イオンカードの特典と利用に関する調査(2026年10月~11月)」
調査元データURL:https://investor-navi.com/card/column/wp-content/uploads/2026/11/aeon_tokuten_survey_data_v1.pdf
※可能な場合は、メディア名「クレジットカードおすすめ研究所」に当サイトURL(https://investor-navi.com/card/column/)の貼付もお願いします。データ・数値の改変はご遠慮ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
なんでも統計局 by PR TIMESの他の記事
【747人の診断データ・続報】AIの使い方をチームや会社で広げている人は、繰り返し作業のAI化が「自分だけで使う人」の2.7倍。回答者の64%は「自分だけで使っている」と回答
【747人の診断データ・続報】AIの使い方をチームや会社で広げている人は、繰り返し作業のAI化が「自分だけで使う人」の2.7倍。回答者の64%は「自分だけで使っている」と回答
【約2人に1人がリユース品の贈り物に「抵抗少ない」】クリスマスプレゼントに「新品では入手しにくい価値」という選択肢
【約2人に1人がリユース品の贈り物に「抵抗少ない」】クリスマスプレゼントに「新品では入手しにくい価値」という選択肢
小学校受験サイト「お受験プリント」へのアクセスは「夜21時台」がピーク ご利用者数4,000名突破、月間ユーザー3万人超え、利用データを公開
小学校受験サイト「お受験プリント」へのアクセスは「夜21時台」がピーク ご利用者数4,000名突破、月間ユーザー3万人超え、利用データを公開
【岡山大学】岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程修了生の大島陸人さんが「2026年(第37回)日本建築学会優秀修士論文賞」を受賞!
【岡山大学】岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程修了生の大島陸人さんが「2026年(第37回)日本建築学会優秀修士論文賞」を受賞!
一覧ページへ
PR TIMES
PR TIMES
×