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【747人の診断データ・続報】AIの使い方をチームや会社で広げている人は、繰り返し作業のAI化が「自分だけで使う人」の2.7倍。回答者の64%は「自分だけで使っている」と回答
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【747人の診断データ・続報】AIの使い方をチームや会社で広げている人は、繰り返し作業のAI化が「自分だけで使う人」の2.7倍。回答者の64%は「自分だけで使っている」と回答

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:株式会社Uravation

2026年8月1日~11月2日の無料診断963回(747人)を集計。AIエージェントに業務を任せている人の58%は、出力の確認の深さを用途ごとに使い分けていました(AI化していない人は24%)

株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、当社サイトで無料公開している「AI活用度診断」( https://uravation.com/tools/ai-shindan/ )の回答ログを集計しました。2026年10月6日に公表した403人分の調査( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000207.000137731.html )の続報です。8月1日から11月2日までの963回(IPアドレスをハッシュ化した値で数えて747人)の回答をもとに、AIの使い方をチームや会社で広げている人と自分だけで使っている人の違い、AIの出力の確かめ方の違いを、6問の答えの組み合わせで調べました。
調査結果の要点
- 周りへの広げ方で「チームで使い方を共有している」「部署や会社のAI活用を主導している」と答えた人(チームや会社で広げている人)の68.9%は、繰り返し作業をAI化していました。「自分だけで使っている」人(回答者の63.7%)の25.8%と比べて2.7倍です
- AIエージェントに業務を任せている人の58.1%は、AIの出力の確認の深さを用途ごとに使い分けていました。繰り返し作業をAI化していない人では23.7%です
- AIを「1日中、相棒のように使う」人の40.9%は確認の深さを用途ごとに使い分けており、出力を「そのまま」か「ざっと目を通す程度」で使う人は28.7%と、使う頻度の4つの区分で最も少ない結果でした

調査結果1:回答は747人に。毎日使う人は59%、「自分だけで使っている」は64%で、前回と同じ傾向
747人のうち、仕事でAIを「毎日1~2回」または「1日中」使う人は58.9%(440人)でした。毎日使う人のうち、繰り返し作業のAI化を「していない」人は55.5%(244人)で、「AIエージェントに業務を任せている」人は全体の8.3%(62人)です。周りへの広げ方は「自分だけで使っている」が63.7%(476人)で、「チームで使い方を共有している」「部署や会社のAI活用を主導している」は合わせて15.9%(119人)でした。AIの出力を「そのまま使うことが多い」か「ざっと目を通す程度」で使う人は40.3%、平均スコアは100点満点で43.0点(中央値39点)です。前回の調査(8月1日~9月24日の403人)と比べた差は、いずれも3.3ポイント以内でした。
9月25日以降に答えた345人に限ると、「自分だけで使っている」は67.5%でした。ただし、この期間の回答者の77.7%は、当社の無料AI判定ツール「AIチェッカー」のページから診断に移ってきた人で、前回の期間とは回答者の構成が異なります。このため、期間による差は利用の変化としては扱っていません。
調査結果2:チームや会社で使い方を広げている人の69%は繰り返し作業をAI化。「自分だけで使う人」の2.7倍
「周りへの広げ方は?」の答えごとに、「繰り返し作業のAI化は?」で「していない」以外(定型プロンプトの使い回し、カスタムAIの自作、AIエージェントへの委任)を選んだ人の割合を比べました。「自分だけで使っている」476人では25.8%、「たまに同僚に教える」152人では39.5%、「チームで使い方を共有している」70人では55.7%、「部署や会社のAI活用を主導している」49人では87.8%です。この2つを合わせた、チームや会社で広げている119人では68.9%で、自分だけで使う人の2.7倍でした。
カスタムAIの自作かAIエージェントへの委任まで進んでいる人に絞ると、自分だけで使う人の8.0%に対し、チームや会社で広げている人は44.5%でした。毎日AIを使う440人に限っても、繰り返し作業をAI化している割合は、自分だけで使う人が33.3%、チームや会社で広げている人が77.8%です。広げたからAI化が進んだのか、AI化が進んだ人が周りに広げているのか、順番はこの集計からは分かりません。
調査結果3:AIエージェントに任せている人の58%は、確認の深さを用途ごとに使い分けていた
「繰り返し作業のAI化は?」の段階ごとに、「AIの出力をどう扱っている?」の答えを比べました。「用途ごとに確認の深さを使い分けている」と答えた人は、AI化を「していない」482人で23.7%、「定型プロンプトを使い回している」153人で26.8%、「カスタムAI(GPTs等)を自作した」50人で38.0%、「AIエージェントに業務を任せている」62人で58.1%でした。
反対に、出力を「そのまま使うことが多い」か「ざっと目を通す程度」で使う人は、AI化していない人の45.9%に対し、AIエージェントに任せている人では22.6%です。AIに任せる段階にいる人ほど、確認を省くのではなく、どの用途をどこまで確かめるかを決めて使っていることがうかがえます。
調査結果4:AIを1日中使う人ほど確認の深さを使い分け、使う頻度が低い人ほど「そのまま」「ざっと」が多い
AIを使う頻度ごとに出力の扱い方を比べると、「用途ごとに確認の深さを使い分けている」は、「ほとんど使わない」102人で14.7%、「週に数回」205人で22.0%、「毎日1~2回」193人で25.4%、「1日中、相棒のように使う」247人で40.9%でした。出力を「そのまま使うことが多い」か「ざっと目を通す程度」で使う人は、同じ順に58.8%、45.9%、39.4%、28.7%です。「必ず自分で裏取りする」は26.5%~35.2%で、頻度による差は小さい結果でした。
調査を受けての当社の見方
当社では、今回の3つの切り口を、AIを「任せる」「確かめる」「広げる」が一緒に進んでいるかどうかの違いと見ています。使い方をチームや会社で広げている人ほど繰り返し作業をAIに任せ、任せている人ほど確認の深さを用途ごとに決めていました。一方で、回答者の63.7%は自分だけでAIを使っており、使う頻度が低い人ほど出力を「そのまま」か「ざっと」で使っています。AIの活用を一人の工夫で終わらせず、職場の型と確認の決まりにしていくことが、次の段階に進む条件の一つだと当社は考えています。
AI活用度診断の結果画面では、伸びしろになる軸ごとに次の一歩を示しています。今回の切り口に当たる3つの軸では、「使い方をチームの型にする(最初の一歩は共有会を1回開くこと)」「どの用途なら確認を薄くしてよいかの線引きを決める」「週に2回以上やっている定型作業を1つ選び、テンプレ化やエージェント化を試す」を勧めています。
当社は、業務の棚卸しから「AIに任せる仕事・人が残す仕事」の線引き、導入、現場での定着までを伴走する「AIコンサルティング」( https://uravation.com/service/ai-consulting/ )と、企業向けの「生成AI研修」( https://uravation.com/service/ai-training/ )を提供しています。今回の集計は、研修や導入支援で「どこから始めるか」を決める材料として活用していきます。
調査概要
- 調査名:AI活用度診断 回答ログ調査(続報)
- 調査期間:2026年8月1日~11月2日(94日間・11月2日14時時点の記録)
- 調査機関:株式会社Uravation(自社調べ)
- 調査対象:当社サイトの無料診断「AI活用度診断」( https://uravation.com/tools/ai-shindan/ )で6問すべてに回答し、診断結果が表示された回答
- 有効件数:963回。同じ利用者の複数回の診断を除くため、割合はIPアドレスをハッシュ化した値で数えた初回の回答747人分で示しています(前回と同じ数え方)。このうち9月25日以降に初めて回答した人は344人です
- 調査方法:6問の選択肢(頻度・用途の幅・指示の工夫・繰り返し作業のAI化・出力の扱い・周りへの広げ方)の回答番号と合計点の集計。自由記述欄はなく、氏名・メールアドレス・会社名・職業は取得していません。利用者の識別はIPアドレスをハッシュ化した値で行い、個人を特定できる情報は含みません
- 集計の注意:回答者は当社サイトを訪れて自発的に診断した人で、無作為に選んだ標本ではなく、日本の就業者全体の代表値ではありません。回答はすべて自己評価です。入口の記録がある9月2日以降の回答者の71.7%は、当社の無料AI判定ツール「AIチェッカー」のページから診断に移ってきた人です。答えの組み合わせの差は関係を示すもので、どちらが原因かは分かりません。30人に満たない区分の割合は示していません。割合は小数第2位を四捨五入しているため、内訳の合計が100%や合計の値と一致しない場合があります

AI活用度診断について
「AI活用度診断」は、6問に答えるだけで仕事でのAI活用度を約2分で判定する無料ツールです。登録は不要で、頻度・用途の幅・指示の工夫・繰り返し作業のAI化・出力の扱い・周りへの広げ方の6軸から、100点満点のスコアと6つのタイプのいずれかを示し、伸びしろになる軸ごとに次の一歩を表示します。回答は匿名の集計(利用統計・傾向分析)にのみ使用することをページに明記しています。
- URL:https://uravation.com/tools/ai-shindan/
- 料金:無料(登録不要)
- 所要時間:約2分(6問)

無料相談のお申し込み
AIの使い方をチームの型にする進め方や、AIに任せる業務の選び方は、無料相談(30分・オンライン)でご相談いただけます。
- お申し込み:https://uravation.com/contact/

代表コメント(佐藤 傑)
「前回の調査では、毎日使っているのに任せていない人が多いことが分かりました。回答が747人に増えた今回は、使い方をチームや会社で広げている人ほど繰り返し作業をAIに任せ、任せている人ほど確認の深さを用途ごとに決めていました。AIの活用は、一人の工夫を職場の型にし、確かめ方まで決めたときに一段進みます。まずは診断で自分の現在地を確かめ、チームで1つ、任せる仕事を選んでみてください」
会社概要
株式会社Uravationは、生成AIの研修・コンサルティング・開発を行うAIカンパニーです。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com






















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