急速に発達した低気圧の影響で、北海道内は日本海側を中心に大荒れとなりました。
11月7日朝の札幌は氷点下1.3度と、今シーズン初めて氷点下となりました。
中心部ではまとまった雪が降り、午後2時時点の積雪量は10センチに。
一晩で雪景色となり、市民は雪かきに追われました。
「毎年この時期に1回は降るが、ここまでの量はここ数年なかったですね」(市民)
7日明け方には、市電のササラ電車も初出動。
過去10年で2番目に早いということです。
こうした中、さっぽろテレビ塔では456段の階段を駆け上がるタイムを競うレースが行われました。
「(雪で)階段がすごく滑った。ただそこも面白い」(市民)
大荒れの天気は11月8日まで続く見通しです。
