タクシーの様々な役割を紹介する「みんなのタクシーまつり」が7日、名古屋で開かれました。
みんなのタクシーまつりは名古屋市と周辺の事業者で作る「名古屋タクシー協会」の創立75周年を記念して開かれました。
会場には介護車両や燃料電池車などが展示され、環境への対応や、24時間街中を走ることで防犯効果もあることなどタクシーの社会的な役割が紹介されました。
名古屋タクシー協会 中部タクシー協会連合会 浅野丈夫会長:
「迷子の人や認知症の方の発見にも協力している。人の暮らしを守る役割も強化していきたい」
ゲームコーナーのほか、警察が事件捜査で使う特殊な紙とインクで手形作りを体験できるブースもあり、多くの人が関心を寄せていました。
