駅周辺で女子高校生(15)に付きまとい、スマートフォンのカメラを向けるなどした疑いで、兵庫県立高校で臨時教員をしている20代の男が逮捕されました。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、兵庫県加東市に住む、県立西脇高校の臨時教師の男(22)です。
教師の男は先月、加東市内の駅周辺で登校時間などに、勤務先とは別の高校に通う高校1年の女子生徒(15)に付きまとい、スマートフォンのカメラを向けるなどした疑いがもたれています。
警察によると、被害にあった女子生徒の父親から先月31日、通学先の高校を通じて警察に連絡があり、事件が発覚しました。
女子生徒は先月初めごろから付きまとわれていたとみられ、女子生徒の父親は事件のおよそ1週間前にも、「娘が付きまとわれているかもしれない」と警察に問い合わせていたということです。
調べに対し教師の男は、「事実に間違いありません」と容疑を認めていて、警察は今後、男のスマートフォンを調べて余罪があるかどうか捜査する方針です。
