大阪の航空会社が富山と関西を結ぶ定期便の事業許可を国に求めたことについて、新田知事が期待感を示しました。
富山空港と関西国際空港を結ぶ定期便は、大阪の航空会社ジェイキャスエアウェイズが再来年3月からの就航を目指し、国土交通省に事業許可を申請しました。
これを受けて新田知事は4日の会見で期待感を示しました。
*新田知事
「関空と富山空港を結ぶ路線が実現すれば、富山空港の航空ネットワークの強化になる。関空までの空の便ができるということは県民の利便性も高まる。関西圏の交流人口、関係人口の拡大にもつながる。就航に向けて適切な対応をしていければ」
その上で、新田知事は、事業申請を国が許可すれば富山空港を運営する富山エアポートと連携し、就航までのサポートに乗り出す考えを示しました。
